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プロポリスの要点を簡単解説!

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プロポリスの歴史は古く、今から2000年以上も前から人々に珍重されてきたといわれています。プロポリスという言葉は「(蜂の)巣を守る物質」というような意味ですが、日本においてはハチヤニとして、昔から養蜂家から知られた存在でした。 もっとも、日本の場合は西洋のようにプロポリスを薬のような位置づけでとらえるのではなく、ただハチの巣についているやっかいな物質くらいの認識だったようです。 プロポリスの効能については、今まで、西欧諸国で科学者が数多く研究・発表してきました。1980年のブカレストにおけるプロポリスシンポジウムで発表された「フラボノイドを多量に含むプロポリスの生化学的作用」という論文などが有名なものとして知られています。 日本でも当然プロポリス研究は盛んに行われており、健康に対してプロポリスを役立てることができないかという視点で大学や民間企業が日々、研究を重ねています。

プロポリスの成分

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プロポリスには、樹脂(ヤニ等)を筆頭に、ロウ、精油、花粉などの成分が含まれていますが、一般的なプロポリスの成分として明確なものが存在しているわけではありません。それは、プロポリスが取れた地域により成分の種類や割合に違いがあるためです。

 

ミツバチがどの樹木から樹液を取ってくるのか、どんな環境で育ったのかといった、"環境"に依存する部分が大きいため、すべてのプロポリスに共通の成分をガチッと特定することが難しいといわれています。

 

そして、そんなプロポリスだからこそ、いろんな成分が相乗効果を発揮していろいろな作用をもたらしているのではないか、という見方がされています。プロポリスの研究は日々進んでいますので、そのうち多くの成分についてわかってくると思われますが、有名なところを一つご紹介しますと、研究者たちがそろって注目しているプロポリスの成分にフラボノイドがあります

 

プロポリスにはフラボノイドだけでも数十種類が濃縮された形で含まれていることが分かっています。このフラボノイドの効果・効能についてはここでは触れませんが、フラボノイドの働きは身体を健康な状態に保つためには非常に大切といわれており、プロポリスの品質を大きく左右するのがこのフラボノイドの含有量だとまでいわれています。


プロポリス選びの基礎知識

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プロポリスと一口に言っても、プロポリスは世界各国いろんな地域で製造されています。また、プロポリスの基となる植物(起源植物といいます)によって、フラボノイドの含有量などをはじめとした各種成分とその比率も異なってきます。
そこで、プロポリスを購入する際に、ぜひ知っておきたい予備知識をまとめておきます。プロポリスを購入する際の予備知識として参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

1:成分、品質は均一でははい
プロポリスは、産地国や起源植物(プロポリスの元となる樹)、ミツバチの生息地などによって、成分・品質が異なってきます。自然のものなので産地によって大きな差があります。

 

2:製造方法により飲用感が違う
アルコール抽出や水抽出などの製造方法により、飲用の際の感じ方が違うといわれています。

 

3:飲む人の状態により感じ方が違う
これも、飲む人の体調のみならず、年齢や性別などによって飲用時の感じ方は全く違います。知人に勧められたからと言って知人と同じ感じ方をするものではないようです。

 

4:摂取形態により吸収に差がある
当然といえば当然ですが、液状か粒状かカプセルかなど、摂取する際のプロポリスの形態により、消化吸収には差があるといわれています。

 

5:アレルゲンになりうる
人によっては、アレルギーを引き起こしたりすることがあります。アレルギー体質の人、お酒が全く飲めない人などは事前に医師に相談するなどした方が良いとされています。

 


 

 

 

プロポリスの効果・効能

ここではプロポリスの効果・効能についてご紹介します。
1:活性酸素(フリーラジカル)を減らす
プロポリスには、活性酸素(フリーラジカル)を消去する働きがあります。活性酸素とは、私たちの体を酸化させ、"錆びさせる"作用があります。もちろん、私たちの体には、活性酸素に対する備えとして、活性酸素を消し去る"酵素"というものが存在していますが、この酵素もすべての活性酸素を除去できるわけではありません。人間が本来持つ処理能力を超えた量の活性酸素が発生してしまうと、その余剰活性酸素が健康被害を引き起こしてしまいます。健康被害とは動脈硬化、ガン、糖尿病、胃潰瘍、あと、病気とはいえないかもしれませんが、老化促進なども一例として挙げられます。
活性酸素が過剰に発生するにはそれなりの原因があります。食べすぎと食べすぎによる肥満、過労、ストレス、喫煙、排気ガス、強い紫外線などが活性酸素の原因としてよく取りざたされています。これらの原因を生活の中から遠ざけることも重要ですが、発生してしまった活性酸素の働きを抑え込む作用を持つとして、プロポリスは大変注目されています。

 

2:抗菌作用
プロポリスの抗菌作用は西欧では昔からしられており、民間療法では防腐、傷の手当に利用されてきました。これまでに明らかになっている抗菌作用としては、白癬菌、ブドウ球菌、トリコモナス菌、大腸菌などの菌に対し、増殖を阻害する働きがあるとされています。特定の病気に対してピンポイントで使われる抗生物質などと比べると、プロポリスの抗菌作用は強いとはいえませんが、細菌全般に対してほぼ同じレベルで抗菌作用を示す点はプロポリスに特徴的な作用であるとしてよく専門家から指摘されています。また、東欧では、ブドウ球菌由来の皮膚病や結核などがプロポリスで完治したという臨床報告もあります。

 

3:免疫力を増強させる
ここ10年くらいですっかり一般的になったMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)という多剤耐性菌があります。このMRSAは免疫力が低下した人が感染しやすく、感染してしまうと抗生物質が効きにくくなるので恐れられているのですが、プロポリスはこのMRSAに対しても有効とされています。これはプロポリスに含まれている「アルテピリンC」という成分がMRSAに対して特に優れた抗菌作用を示すためといわれています。プロポリスにはこのアルテピリンCのほかにもフラボノイドや安息香酸などの抗菌作用の源とされる成分が含まれています。他にも、ガン患者にプロポリスを服用してもらったところ、キラーT細胞という免疫担当の細胞が増えたとか、抗がん剤の使用によって減少した白血球の数が正常に戻ったなどの臨床結果もありますし、外国では尿路感染症や肺炎、心内膜炎、気管支炎、敗血症などの細菌感染症にかかりにくくなるという研究結果がでています。

 

4:抗ウイルス作用がある
プロポリス研究の歴史が古い海外の臨床報告では、数多くプロポリスの抗ウイルス作用を明記したものが存在しています。日本でも研究されており、「風邪をひかなくなった」とか、「風邪の治りが早い」といったものから、ウイルス性肝炎(A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎)に効いたといったものまでいろいろな研究報告がされています。

 

5:抗炎・消炎作用がある
この作用も、プロポリスの顕著な生理作用として有名で、「炎症関係にはほとんど効く」といった言われ方をしています。特に口内炎にはよく効くようで、多くの学会でいろんな医師、研究家がプロポリスの抗炎・消炎作用について発表しています。

 

6:鎮痛作用がある
これも古くから言われているプロポリスの作用のひとつで、外国の文献でプロポリスについて書かれているものの多くが、この鎮痛作用について触れています。切り傷などの患部に塗ったら痛みが和らいだとか、虫歯に塗ったら痛みが治まったなどの事例が数多く存在しているわけです。現代においても、プロポリスを愛飲している末期がん患者が痛みを感じなかったという話もあります。こうした鎮痛作用の背景には、麻酔作用があると考えられます。プロポリスには麻酔薬と同等のしっかりとした麻酔効果があると考えられており、特に医薬品と併用した場合にその薬効を強める作用があると考えられています。

 

 

リンク集




プロポリスについて簡潔ににまとめています。西洋では古来より健康に役立てられてきたプロポリスについて、その成分や作られ方、産地情報などなど、プロポリス購入の際の基礎知識的な内容にしています。
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